防長倶楽部は大正12年7月に発足。
故郷・山口を想い、学ぶことで
日本人としての心を養う
伝統ある倶楽部です。

防長倶楽部とは

イベント案内

令和元年 春季会員総会のご案内

防長倶楽部では、次の要領で春季会員総会を行ないます。
ご家族ご友人とお誘い合わせの上、ぜひご参加ください。

会員総会

日時
2019年5月29日(水)
総 会 17:00~
講演会 18:00~
懇親会 19:00~20:15
場所
日立金属高輪和彊館
講演
「日本の新しい時代に渋沢栄一が遺したもの」(仮題)
講師
渋沢 健氏(渋沢栄一の玄孫、コモンズ投信会長)
概要
新一万円札の顔に起用された渋沢栄一は、第一勧業銀行や王子製紙をはじめ生涯に五百もの企業や団体の設立・経営に関わったとされる実業家で、その功績から「日本の資本主義の父」とも呼ばれています。論語に基づいた経営哲学の提唱でも知られ、著書の「論語と算盤」は現在も広く愛読されています。今回は、栄一の玄孫にあたり、自身も経営者として活躍する渋沢健氏に栄一の人柄や功績、後世に遺した教えなどについて語っていただきます。
懇親会
ビュッフェ(ドリンク付き)
参加費
5,000円(講演会のみは1,000円)

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機関誌

防長倶楽部 機関誌

2019年05月号(第66巻 第727号)

  • 行事報告「大人の社会見学」
  • リレー随筆「金子みすゞ―愛のメッセージ」
    ちひろ氏(シンガーソングライター・ラジオパーソナリティ)
  • 寄稿「ペルー移住の歴史と山口県人②」
    山口県ペルー協会副会長 湯田克治 氏
  • 山田奨学会同窓会「菊友会」近況報告
  • ふるさとのまつり

≪表紙の風景≫錦川鉄道・錦川清流線(根笠駅~河山駅間/岩国市美川町)

平成が終わり、新たな時代への「出発の年」となる2019年が始まりました。これを記念して防長倶楽部では、多くの人たちの「出発」の舞台となってきた「駅」を今年の機関誌表紙のテーマとし、毎号、山口県内の駅やその周辺の風景をご紹介することといたしました。

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